第135回 新茅ノ沢<丹沢>
目的地:新茅ノ沢・沢登り<丹沢>
メンバー:亮(高校1年)、圭(中学2年)、私(39才)、妻。
6月2日(土)
子供達も学校から帰ってきた。全員揃ったところで、午後2時に家を出る。首都高速も渋谷合流でいつも渋滞するがスイスイ流れた。テントを張るので早めに着きたい。東名を急いで行く。
戸沢山荘前の駐車場に5時に着いた。河原で亮と圭に幕営をさせて、夕食の準備に取り掛かる。豪華に焼肉である。炭火による鉄板焼。山登りではちょっと豪勢過ぎたかな!周りにはキャンプ組みもいて賑やかであった。
6月3日(日)
槍ヶ岳に登るトレーニングであるが、妻も子供達も沢登りは初めてである。別に特に危険な所を歩くわけでもないので心配はしていない。
午前4時に起床。4時30分から湯を沸かし、朝食をした。5時30分に出発。
新茅橋に戻り、橋を渡って、右手の草むらから降りて、橋の下へ。早速、ワラジに履き替える。暗く、陰気くさい沢に入る。
F15(12m)で人が死んだのか、花束が置かれていた。初心者コースだが、直登で滑落しては仏様になってしまう。左(右岸)へ大きく巻いて行った。妻も子供達も抵抗なく登れた。F10を越え、二又になる。いやに切り立って狭いところだ。右側はあまりにも崩れて狭いので、左の沢に入る。予定のF11,12,13,14がなく、烏尾山頂上に着いてしまった。先ほどの崩れた沢が本当のコースだったらしい。頂上でワラジを脱ぎ、子供達は運動靴に履きかえる。私はそのまま地下足袋である。少し表尾根を進み、政次郎尾根を下って、テントへ戻った。
これで槍の穂も恐怖心なく登れることであろう。あとは8月の本番である。楽しみだ!
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コメント
はじめまして。
いいですね、家族の山行。槍ヶ岳楽しんできて下さい。
ブログ楽しみにしています。
私も家族の対話について今書きました。子供との対話に山行は最適ですね。今の家庭に欠けているものだと思います。
できれば、子供との会話があるともっと迫力が・・・言い過ぎました。今は楽なコースを楽しむじいさんより。
投稿: マーさん | 2006年7月16日 (日) 16時23分