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正則の山行記録2/附属編・東京WALKING 第4回<レインボーブリッジ>

実施日:平成19年6月12日(火)/ メンバー:単独。 皆さん、「レインボーブリッジを歩ける!」って知っていますか。私は今回を含めて3回目になります。マラソンコースに散歩コースにいかかですか。約1.7Km、徒歩で20~30分かかります。「レインボーブリッジは二重構造の複合交通施設のつり橋で、下層は遊歩道、臨海道路、新交通ゆりかもめの軌道が走り、上層は首都高速11号台場線が通っています。」(東京港管理事務所港湾道路管理課パンフレットより)こんなすばらしい散歩コースは中々ありませんよ!但し、炎天下、風のある日は避けましょう。 まずは本日のコースをご案内します。夜勤明けで頭はボっーとしていますが浜松町駅からUターンしてJR田町駅へ。JR田町駅東口をスタートします。 070612f0004 午前9時30分頃出発。やや遅い通勤時間帯ですが通勤客がどっと吐き出されてきます。私も一緒に吐き出されますが、急ぐ必要もないので皆さんの邪魔にならないように端っこを歩きます。今朝の羽田空港は真っ白。視界が非常に悪かった。芝浦付近もやや霞んでいます。でもこれから晴れてきそうです。 田町駅から東京湾に向かってまっすぐ歩けば、レインボーブリッジの遊歩道の入口に行けます。運河を渡り、モノレールが上を走っています。ここはマンション群で高層マンションが周りにぎっしり。さぞかしセレブな方が優雅に過されているのでしょう。サングラスをかけて、子犬を散歩させているご婦人とすれ違いました。 首都高1号羽田線を潜ると、レインボーブリッジの高架橋が見えてきます。町の雰囲気も変り、港湾関係の倉庫がちらほら! 070612f0013 レインボーブリッジの下にある7階立てのビル(芝浦アンカレイジ)に出てきます。案内板の矢印に従って入れます。もちろん無料です。「無料っていいなあ!」と思って、臨港道路管理所の駐車場に前職だった黄色パトロールカーが止まっているのに気がつきました。覘いてみたら、昔の同僚先輩がいました。懐かしくて30分くらいおしゃべりしてしまいました。この人たち(調査員)は毎日、臨港道路の施設を見るためにレインボーブリッジを往復しているのです。雨が降ろうが、真夏の炎天下でも毎日欠かさず歩く(日曜日は除く)のです。ダイエットになるかもしれませんが、大変ですね。 ガラス張りの玄関から入場するとサウスルートとノースルートに分かれます。両方エレベーターが設置されており、7階まで上がります。玄関内にトイレがあります。道中長いのでここで用を済ませると良いでしょう。(開場時間4月から10月までは9:00~21:00、11月から3月までは10:00~18:00/休館日は毎月第3月曜日、自転車は不可) 7階に着くと、コンテナヤードと接岸されている貨物船が目に入り(芝浦埠頭)、その先に都心のビル群が見えます。通路を進むと臨港道路の脇に出ます。歩道がありますが、通過する車に圧倒されます。とてもうるさい。 070612f0028 青い海、東京湾を眺めているうちに気にならなくなりますが。中間部に来ると真下に自衛隊(他国かも)の艦船が晴海ふ頭に向かってゆっくり進んでいます。2隻のタグボートに付き添われています。艦船に白い服姿の水夫さんが甲板を歩いているのがよく見えます。写真を撮ろうと構えたら、橋が小刻みに揺れていました。この下約50メートルあります。そういえば、昔この上の高速道路から人が飛び込んだという話がありました。その後どうなったのか分りませんが。 070612f0024 070612f0032 品川台場(島)付近に来ると、サウスルートとノースルートがつながっています。下層部分の下を潜るとお台場の町と人口海浜公園が広がっています。緑が映える砲台跡の人口島も林立するコンクリートのジャングルと対象的です。ビル群の向こうに飛行機が低空で着陸していく様子が窺がえます。不思議な空間から不思議な国に遭遇したかのようです。 台場側入口に到着しました。車で来られる方は入口右側に有料駐車場があります。 070612f0048 浜辺では甲羅干しする若者が数人。そういえば日中、30度近く上がるそうです。すっかり晴れて、梅雨はどこへ行ってしまったのかな! 070612f0060 ビルを突き抜け、新交通ゆりかもめのお台場海浜公園駅に。新橋まで310円。 070612f0062 レインボーブリッジのウォーキングはこれでお仕舞い。途中、お昼を食べて帰宅しました。

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