正則の山行記録2・東京WALKING第10回<神田川中流(その2)編>
東日本大震災被災者へささやかな復興支援を!「東北製品の購買運動を始めましょう」
[義援金、生活物資が東北の皆さんに続々と送り込まれていることと思います。これから東北の皆さんに立ち直ってもらう為に日本中の皆さんがお手伝いできることがあります。生活(食卓など)の一部に東北の物産品を心がけて買いましょう。お米でもお酒、醤油、土産品、工芸品なんでもいいんじゃないですか。日本中の皆が出来ることをまず始めましょう。頑張れ・岩手・宮城・福島・他の被災者地域のみなさん!~平成23年4月5日~]
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目的地:神田川(神田川中流その二/9.5Km)高田馬場~明大まで
実施日:平成22年5月15日(土)
メンバー:私と妻・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1年ぶりの神田川である。高田馬場駅から明大前駅まで約10Kmの散歩である。新宿区と中野区、杉並区をまたがる神田川の中流の状況を肌で感じながら、都会の町を散策してきた。前回までは橋に興味を持ち、それなりの歴史があった。今回からは町の生活道路の一部としての橋であり、それほど橋に対する執着がないまま、通り過ごしてきた。
8時に家を出る。船橋駅に着いたら、錦糸町駅でポイント故障により快速、各駅停車とも運転見合わせ中。総武線に乗ったものの、再開の見通しもはっきりしない。どうせ一駅なのだから、京成で行くことにした。とんだハプニングだ。
満員電車に乗り西船で降り、西船橋まで歩く。日曜日だからまだいいものだが、平日のラッシュアワーだつたら大変だ。
西船橋から始発なので各駅電車は空いている。出発寸前に黄色の電車が船橋方面から入ってきた。再開したらしい。時間的には総武線で待っていても変わらなかったかな!。
高田馬場へ行くには東西線が一番安い。JRの方が安いような感じがするが、PCで調べたらそういうことである。
高田馬場についた。駅前はチンドン屋さんの名調子で賑やかである。
まずは神田川へ行った。妻が腹が減ったというので、コンビニでハンバーガーを買い込む。
さあ出発。といいたい所だが、川沿いの道はなく、遠回りをしなければならない。駅に戻り、商店街を抜ける。よく店の看板を見ると国際色豊かである。韓国、中国、インド、フィリピン等々の飲食店があった。活気のある町だ。
神田川に戻る。川底はコンクリート作りでダム川と同じだ。川の赴きとは違う。いかにも人造川という感じである。
上流に目を転じると、東京富士大学がある。河の上を渡り廊下が走っている。妙な感じ。
ここからも川沿いの道がなく、路地を遠回りして歩く。
やっと、川沿いの案内図が現れた。「いきいきウォーク新宿のご案内」である。大変助かる。橋の名前も記入されている。親切な新宿区である。川登りウォーカーとして一貫性のある行政が管理して案内板を出してもらえばとおもうのだが。
1時間もすると腹も減り、コンビニで買ったハンバーガーが役に立つ。妻はすでに食べ終わっていた。私も行儀が悪いが歩きながら食べるのもいいものだ。
あんみつやさんが1軒あった。川べりにある。喫茶店もあった。ちょこっと入りたくなるお店だ。
亀齢橋とある。読み方は「きれいはし」。橋の名前も色々だ。橋の由来がどこにでも書いてあるとよいのだが。
川の道もランナーや散歩の人達が行きかうようになってきた。乞食はいないようだが。妖しい人が数人。余り気にならなかった。隅田川ははっきりと分かる。ここでは浮浪者の人も住民に接近しすぎているのでテントははれないだろうな!
高層マンションが見えてきた。近づくと今朝電車が止まっていた総武・中央線の高架下に来た。ここら辺は落ち着いた町並みである。
庭の垣根にきれいな花が立ち並ぶ。薔薇が多い。
少々暑くなって来た。日影を探しながら散歩である。
<ただいま、工事中。。。。。。。>
<順路>
清水橋~田島橋~宮田橋~落合橋~滝沢橋~新堀橋~せせらぎ橋~久保前橋~小滝橋~亀齢橋~南小滝橋~大東橋~万亀橋~新開橋~柏橋~末広橋~伏見橋~栄橋~淀橋~豊水橋~相生橋~菖蒲橋~宝橋~長者橋~東郷橋~桔梗橋~皐月橋~中ノ橋~月見橋~花見橋~桜橋~新橋~氷川橋~千代田橋~柳橋~本郷橋~寿橋~高砂橋~富士見橋~和田見橋~栄橋~睦橋~角田橋~神田橋~向田橋~たつみ橋~上水橋~方南橋~方南第一橋~弁天橋~和泉橋~一本橋~番屋橋~中井橋~宮前橋~栄泉橋~神泉橋~蔵下橋~明風橋
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