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東京Walking第16回 九十九里・雄蛇ヶ池

実施日:平成24年10月22日~23日 目的地:九十九里浜と雄蛇ヶ池(おじゃがいけ) メンバー:妻と私 結婚39年目となる。長い付き合いだがまだまだ最後までお願いいたします~と心から妻に感謝する次第である。さてどこで祝福するか、すぐに決まる。妻からの提案で九十九里・サンライズ(国民宿舎)に決定。 22日、11時前に幕張パーキングにより、近くの息子邸の新築現場を見学。パーキングで昼食をとる。その後まっすぐ九十九里に行くには早すぎる。八街により、東金へ。そうだ、この近くに池があるぞと思い出す。 ナビの地図に雄蛇ヶ池が現れた。まずはそこへ行こう。

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平日なのに車が10台も駐車している。近所の人の憩いの場なのだろう。土手に上がると釣り人が多い。看板に「慶長19年(1614)この地の代官島田伊伯がつくった灌漑用貯水池で、緑の丘陵に囲まれ、静かな水面を横たえている。池の周囲は4.5Km、池面積が約25万㎡。湖上に二つの半島がつき出し、形が秋田の十和田湖に似ているところから、房総の十和田湖の別称がある。......」なるほで一周してみようか。

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妻は日傘をさす。私は帽子をかぶり、ザックを担ぐ。やや暑い。低いダム(堰堤)から右回りで進む。水が淀んでいる。ボートの船着場辺りにあおこだ。見晴台で休憩する。二人の青年が釣竿を持って先に進んでいった。我々も先に進むとあおこも無く、ちょっと安心。すると左手の茂みからコジュケイが啼きながら奥へ入っていった。 森林帯になり、多少気持ちが良い。二人の青年も釣の準備をしていた。 多少の上り下りがあり、山気分になる。半周すると小さい駐車場が現れた。その先は山里の農村風景があつた。 池の中ほどに鴨が水しぶきをあげている。我々はまた遊歩道を歩く。

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地元の人なのだろう、足早にすれ違う。ここにも若い釣り人がいた。一箇所勢いのよい小川に出くわした。この先に水源があるらしい。女の子もこの河口で釣をしている。彼氏と一緒なのかもしれない。微笑ましい。と左手の茂みからがさがさと音がした。なんと蛇である。前半分が赤く、後半分が緑色をしていた。全長1メートルちょっとある。山案山子かな!湖の名前に蛇の名がついているので何の不思議も無いのだが。でも蛇に出会ってうれしい気がした。まだまだ自然が残っているのだ。 中年夫婦とすれ違う。妻がこの先に蛇がいますよと教えてあげる。奥さんが「うわあ~やだあ~。どうしょう!」といいながらも先へ行った。

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最後に立派な水神宮と祠がある。その先に灌漑の水が小川へ流れている。

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駐車場に着いた。ゆっくり一周して1時間半。午後2時30分。いい運動でした。サンライズに入る前のよい時間つぶしになった。 サンライズに3時頃に到着。部屋に荷物を置き、室内プールへ。妻はスイミングスクールに通っているのでうまいが私はやや苦手である。10年ぶりの泳ぎだ。1時間も泳いで体中が筋肉痛になる。 部屋に戻り、夕食時間まで休憩。夕日がきれいである。サンライズではなく、みごとなサンセットであった。

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夕食は生ビールで乾杯し、伊勢エビとサザエに舌鼓。。。。。。。。。満腹。 (残念ながら23日の朝は雨でした)

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