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正則の山行記録2/ロンドン・パリ編 6・7日目

3月4日(月)FUKEさんもモンマルトへ行くので私たちも途中まで一緒に行くことにした。 朝食はいつも早いのだが、本日7時頃にした。 10時30分にフロントで集合。老夫婦と愛知の女学生と私たちである。地下鉄に乗り、回数券を女学生から分けてもらう。 ビガール駅で下車。ケーブルカーでサクレクール寺院に着いた。我々はここから単独行動に移る。寺院の天辺まで行こうとしたが、入口で誤ってロスタイムしたので諦めた。寺院の裏手に回り、みやげ物屋へ入る。ここでキーホルダーを纏め買いし、更に大ジョッキーを4個購入した。お店の人が気前欲、20ユーロを返してくれた。何が気に入ったのかラッキーと妻は大喜びである。 丘を半周して帰るつもりだったが道に迷ってしまった。ゴッホの住んでいた家どころではない。東洋人に日本語が分かるかと尋ねても通じない。やれやれ、しっかりした地図がなく、ガイドブックの大まかな地図もあいまいながら、検討をつけて下ったら、ビガール駅に戻ったらしい。来るときの二つ目の駅へ戻る形で歩く。ムーランルジュ劇場で写真を撮る。 二つ目の駅でモンマルトの丘まで一緒だった2組の老夫婦と女学生に会えた。 お昼の時間なのだが、老夫婦はラーメンを食べに、女学生はレストランに行ったが戻ってきたようだ。我々は交差点の角のサンドウィッチ屋さんでサンドウィッチを買って歩きながら食べることにした。 女学生もサンドウィッチを買うらしい。我々は先行して進む。そのうち女学生達に抜かれてしまった。 大きな二又の道で彼女達も迷っていた。左だよと教えてあげる。もうそろそろホテルかなと思ったが、その先にあった。無事到着して安心。 2時までに着いてよかった。ホテル出発は2時30分である。三々五々に分かれたツアー仲間も戻ってきた。 ノード駅で迎えに来てくれた日本人が来て、空港まで送ってくれる。 シャルルドゴール空港に着いた。入国審査も済、免税店へ最後のお土産を買う。ユーロもなるべく使い切りたい。会社のお土産やら、近所、親戚の分と大変である。 機内は満席である。私たちの席は非常口である。足がノビノビ出せてゆったり出来る。キャビンアテンダントの方が説明してくれた。私も「一度羽田で降りてます」というと親近感からか色々話し込んでしまった。 帰りは梅酒、ビールを飲んで寛いだ。ほとんど寝っぱなしで時間も長く感じなかった。快適な空でした。 3月5日(火)成田着が14時05分予定が1時間早く着いたようだ。 二男夫婦が迎えに来てくれて助かった。途中、回転すし屋で2回目の昼食までしてしまった。無事我が家へ到着。夕食を共にするよう進めるが休憩して帰った。 たのしい欧州旅行でした。結婚40周年記念になったかな!京子さんお疲れ様でした。今度は南米のマチュピチュだ!

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正則の山行記録2/ロンドン・パリ編 5日目

3月3日(日)各自ホテルのレストランで朝食。開店早々お店に。空いているので窓際で食事をする。 本日は市内観光である。最初にシャイヨ宮からエッフェル塔を望む。今日は晴れであるが、肝心なエッフェル塔は逆光である。凱旋門を一周する。 そしてルーブル美術館へ。本日は日曜日で入場料はただ。地下駐車場に入る。ルーブルの昔の城壁跡を通り、長い行列に並び、入場する。逆ピラミッド広場で解散し、各自見学の後、ここで11時30分に集合。(日曜日は無料であるが、館内のガイドはないのである) 地図を貰うがすごく厄介である。まずは「モナリザの微笑み」を目指す。サモトラケのニケを見て2階に上がる。モナリザは40年前に私は見ているので驚くことは無いが、小さい額に納まっている。そこまでに行くのに大きな立派な絵画があるので、ついつい大きい絵画だろうと想像するのが一般的である。でも最近は皆さん周知されているので分かっているかも。 やはりモナリザの前は人だかりである。小さい絵なのでカメラを上げて撮影すると人の頭まで一緒に写っていた。 次はミロのビーナスを見る。ラメセス二世の巨像を見て、引き返す。その先は閉鎖中なのである。時間も無いので最後にハンラビ法典を見ようとしたが、たどり着かず引き返す。よく地図を見たら、奥の進んだ反対方向にあったらしい。 まずは集合場所へ戻ろう。コート預かり場所でコートをもらい、逆ピラミッドへ。 非常に疲れた。時間に制約があるのもそうだが、美術館はずっと立ってみるので疲れるものだ。 レストランでチキンとご飯を食べ、ぐっと元気になる。 これからはオプションになるので、幸いにも私たちはOPに参加するのでそのままバスに乗って移動するだけである。 セーヌ川に沿って、ダイアナ妃が事故で亡くなった場所を通過した。そしてパリ郊外のベルサイユ宮殿へ。 宮殿も休日なので無料である、オプションなので入場料が返却された金額ですむ。 ベルサイユ宮殿の向かいに立派な建物がある。それはなんと上から見ると馬蹄形になっている馬の宿舎だとのこと。人も羨まれるほど立派である。 宮殿はギュウギュウ詰めである。絵画、装飾品は一級品揃いで金ぴかである。この人ごみから早く脱出しようと足早に回る。マリーアントワネットの寝室を覗いて、裏庭に出る。 やっと開放されてホッとする。庭園の池には水がない。工事中らしい。 建物の土台に座って休憩した。そのうち寒いので駐車場へ戻る。途中、ツアーの男子学生とすれ違う。電車できたらしい。 パリ市内へ戻り、オペラ座で解散。これからが大変。どうやって時間をつぶすかである。本日は休日なのでお店は閉まっている。はっきりした目的も無いので、地図を広げ考える。サンラザール駅へ行こう。往復すれば多少時間つぶしになるだろう。 二人でぶらぶら歩く。ちょっと路地を遠回りして歩いたら、アウトレットの店が開いていた。のぞいて見よう。革製品が多い。うまい具合に妻が気に入った手提げカバンを見つける。ユーロも使い切れないので多少使ったほうがよいと思い買うことにした。赤いおしゃれなバッグで妻のお土産になった。 また外に出て、駅へ向かう。駅舎はいろいろの肌の人が多い。やや怖い感じもする。有料トイレがあるので妻に経験してもらうのも一計である。50セントを払って、すっきりして戻ってきた。 ここの駅舎の構造がユーロスターで到着したノード駅にそっくりだったので、ここが先日われわれが到着した駅だと思ってしまった。後でFUKEさんに聞いたら違った。 駅の地下ショッピング(店はしまっている)のベンチで休憩して、オペラ座へ戻る。陽が沈み寒さが身にしみた。 皆さんが自由行動から戻ってきた。バスに乗り込んでレストランへ移動する。 2階へ上がり、お目当てのエスカルゴを食べる。 さあ~ヨーロッパ最後の夜となる。 帰りの支度と明日の自由行動を何をするか検討する。 地下鉄でモンマルトの丘へ行くことにした。

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正則の山行記録2/ロンドン・パリ編 4日目

3月2日(土)朝食はバイキングで私は2種類のハムとチーズ、クロワッサンのパン2個、ヨーグルトと果物そしてコーヒーである。ロンドンのホテルとは大違いである。 SATOMIさんも来ていて、モンサンミッシェルまで案内をしてくれる。 皆さん防寒具をしっかり身につけて、出発。シャトルバスでお城が益々大きく見えてきた。今はシャトルバス専用道路が出来、モンサンミッシェルの満潮、引き潮が不自然な状態になり、潮の流れに異変が生じているらしい。道路を取り除き、橋を渡すらしい。その工事の進行中である。 曇天の空であるが、天空にミカエルの像が尖塔の天辺に何かを啓示してようだ。 度迫力のお城である。SATOMIさんに記念写真を撮ってもらう。 島の入口にFUKEさん一行が待っていた。ここまでの案内役のSATOMIさんと別れ、地元のフランス人の方が案内役である。我々はお城へ侵入する。みやげ物屋が階段に沿って、軒を連ねている。帰りはしっかり土産を買おう。 所々、案内役の方の通訳をFUKEさんがしてくれる。急な階段なので足元をしっかり見つめて歩く。団体さんは他に2組いた。日本人である。どうも日本人に好評らしい。その団体さんと前後しながら、建物へ入る。 ぐるぐる回廊を回って、展望台に出る。周りの景色は海と川の三角州に囲まれた要塞である。ここに教会が立てられた当時、周りは森でここに岩山が立っていたとか。7世紀に地元の司教のオベールの夢の中にミカエル(旧約聖書に出てくる天使)からトンブ山に教会を建てろといわれるが、ただの夢だと思い、そのままにしていた。3回目の夢でミカエルの怒りに触れ、翌朝オベールの額に穴が開いていた。オベールは恐れ入り、早速岩山に教会を建てたという伝説。 その後歴史を刻み、カトリック教の聖地となり、多くの人がお参りにきたらしい。但し、潮の満ち引きが急で多くの巡礼者が犠牲にもなっていた。英仏100年戦争でも堅牢なお城は守られた。がフランス革命でここの聖職者は地元の人に捕らえられ、難攻不落の城も始めて陥落したのである。その後監獄に変わったものの、教会として復帰し、世界遺産に登録された。 というのが大筋の案内の内容である。こまごまとたくさんの説明があるが、省略。 一通り見学して下りてきた。さあ~てとお土産を買わなくては。坂の途中のお店に入り、カップなどを買う。最後は入口近くでここの名物のビスケットを纏め買いした。 シャトルバスで陸側に上がり、レストランに。モンサンミッシェルのフワッとした名物のオムレツを食べる。 これからは一路パリへ戻る。二度サービスエリアでトイレ休憩をする。 パリ市内に入る。6時30分頃にレストランで威勢のよいウェイターに迎えられた。ビールを飲んでほどほど気持ちよくなる。9時頃にホテルに着いた。ここのエレベーターも最新ではない。スーツケースを押して5階の部屋へ。 ロンドンのホテルよりは良い。そこそこ遅いのであるが、明日の行動準備をしないといけない。結局寝る時間は11時頃になってしまった。

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