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東京WALKIMG 第18回 国立競技場

目的地:国立競技場駅伝に参加. 実施日:平成25年12月15日. メンバー:JMS PLAYFELLOW 4名. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2020年に東京オリンピック開催が決まり、前回使用されたオリンピック競技場が取り壊される。記念大会(さよなら国立競技場)としてCORPRATE EKIDEN 2013が開催されました。 飯監督率いるJMS山岳会の面々が駅伝にエントリーしました。 12月15日、日曜日、午前8時に競技場青山門に集合。3度という寒さ。天気は日本晴れの快晴で、会場から富士山がくっきり顔を出していました。

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我々は聖火台下に陣取り、富士通、明治製菓などの会社に挟まれていました。大人数の会社関係者の狭間に初参加の我々4名が無邪気に寒さに震えながら、これから始まる大会を心待ちに期待を膨らませていました。

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9時に大会開会式が始まり、6名の女性聖火ランナーがコーナーを半周して、聖火台に駆け上っていきました。まさか聖火台に聖火を灯さないだろうと思っていたら、本当に灯がつき、びっくり。テレビでしか見たことのない状況が再現され、私は大興奮です。会場の観客から声援と拍手が湧きました。駅伝で走らなくてもここに参加できたことで大満足です。といってもせっかく4人揃った仲間に申し訳ないので完走することを心に誓います。

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9時30分にスタートの号砲で一斉に大勢の一区のランナーが走り出しました。JMS NARITAチームの第一走者は飯さん。マラソンランナーのエキスパートで我々の監督でもあるので安心して見送った。競技場と公園内を2周。1周2.5Kmで早い人は8分台で来て、2周目に向かいます。残念ながら飯さんの姿を見落としたのか分かりません。 第2走の越さんも中継所へ向かい、飯さんからタスキを受けたのも分からず、心配していたら、突如我々のスタンドに飯さんが少し汗をかいて現れました。少し汗をかいていましたが、元気な姿です。どうやら我々のチームは順調に推移しているものと思われた。それでは私も中継所へ向かいます。 中継所の中には3区の走者が今か今かと待っています。私も時計を見て、まだ後に控えていると、私の後ろからすらっとした女性が現れ、よく見るとサンタ姿で余裕がありそうです。美人さんと一緒に走れるのだからうれしい反面、私より早かったら格好悪いなとも思いました。 そのうちサンタの女性もタスキをもらって走り去っていきす。そろそろ越さんが来るかなと前列に出たら、私を探しています。しまったと思いながら走りよりタスキを受け取り、越さんの肩をたたき、慰労をかねてはいたが、迷惑を掻けてしまったので照れ隠しの仕草でもあります。それにしても予定よりも早く来たのでびっくり。 タスキをもらい走りながら首を通そうとしたら、めがねを引っ掛けて、めがねが落下。幸いにもランナーに踏まれず直ぐ拾えた。まあドジな私ですから、自分なりに落ち着いて走ることに。競技場を出ると、皆さんの早いこと。サンタの美人ランナーを捉え、声をかけ様としましたが、おとなしく抜き去った。よかった私の方が早くてとひと安心した。しばらくして、どうも今のスピードでは抜かれる方が多く、遅いと思い、中年のベテランランナーの後ろに付き、頑張り通した。やっと競技場に戻ってきた辺りで心に隙が出来たのか、ベテランランナーの姿が遠のいて行く。また自分のペースになり、どんどん抜かれているような気がする。

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2周目にはいってもエンジンがかからず、そのまま走り続ける。折り返し地点を通り過ぎても抜かれていく。女性にも、参ったなと思いつつ、競技場の正門辺りに来て、一瞬ギアチェンジしたが、長続きせず、息切れしてしまう。2,3回ギアチェンジしてみたが、持続しないのでとりあえず、足は止めずにマイペースで。競技場に入り、右回りは早いチームがゴールを目指し、我々は左回りで4区の中継所へ向かいます。早めにタスキを外し、我々のゾーンに岩さんが控えています。すんなりタスキを渡して安堵した。やれやれと思い、スタンドの階段前で膝に手を置き、ハアハアしていたら、例の美人サンタも到着して、元気よく通り過ぎていった。離したつもりでも案外とがんばっていたのだなと感心。 皆のところに戻り、正面スタンドのゴール近くへ移動するというので、ちょっと時間の猶予をもらい1階の着替えコーナーで履き替えた。 岩さんが戻ってくるまでまだ時間があるので、スタンドを半周してスタート地点に下りた。続々とゴールするランナーの中に岩さんの姿が見えません。そのうち飯さんに今ゴールしたよと教えてもらい、ホッとした。まもなく岩さんも現れて微笑む。思ったより皆さんが早かったような気がする。まずは完走できたことに感激した。初めての駅伝です。そして年寄りチームなのでなおさら感激でした。

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岩さんが着替えて戻り、大会はこれから表彰式などがありそうですが、我々には縁遠い話なので、競技場を後にして、祝宴を挙げることになり、皆さんの帰りやすい場所として東京駅を選び、そちらへと移動。高架下の海鮮ドン屋へ。ちょうど昼食時間なのでしょうか。ビルの工事関係者が多いようで、長居して宴会をする雰囲気でもないので、簡単にビールで乾杯し、各々がランチメニューを食す。 駅構内で解散。総武線ホームへ。一番遠い越さんは銚子行きの特急で帰るそうです。残りの3人は総武快速にのり、最寄の駅で下車しました。 後日、インターネットから完走証を出力して記念にフアィルしました。

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<概略図>

Photo

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