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東京walking 第23回 小幡城下町ウォーク

目的地:小幡城下町ウォーキング 実施日:平成27年6月6日(土) 参加者:バスツアー ......... 甘楽の町を満喫する。富岡製糸所で有名な富岡市の直ぐとなりに甘楽町がある。そもそも甘楽をまともに読めなかった。 このツアーでまた賢くなった。 .......... 6月6日(土) 船橋競馬場駅前、小雨の中を出発。 三芳パーキングで休憩したあとはそのまま富岡SAで下り、甘楽道の駅に8時40分に到着。 15分後に出発。城下町といってもお城もない。平坦な町なかで遊水路が発達している。小幡氏は古代末の豪族である。1590年に落城し、この地から姿を消した。その後、徳川幕府が出来、織田家を小幡藩主とした。織田信長の次男、信雄(のぶかつ)が生き延びたところである。歴史的には織田信長が本能寺の変で殺されてから、織田家は歴史の表舞台から消えた。細々と中堅大名として脈々と織田家は存続したらしい。 大手門から遊水路を歩く。上毛三山に囲まれた景色の良い場所である。遊水路も良くできていて、町の生活水路として活躍した。今では水道が発達して、ほとんど使われていないらしいが、地元の人たちがきれいに保存している。 梅雨前とはいえ、むっとして暑い。崇福寺(そうふくじ)の裏に織田氏七代の墓がある。10時35分に着いた。五輪塔が並ぶ。墓前に甘楽町指定史誌の立札がある。墓を少し下ると位牌堂がある。七代の位牌が安置保存されている。 更に水路のわき道に沿って、上流へ進む。琵琶、梅、キュウイの実がなっている。つい手が伸びそうになる。木の実とはいえ、人様のものである。 雄川を渡ると車道を少しずつ登っていき、養蚕の古い家屋を見ながら歩く。 曹洞宗宝積寺(ほうしゃくじ)入口の石柱があり、ここからがわずか500メートルの寺までがきつい。 紫陽花がきれいに咲いている。階段を上がればお寺である。11時30分着。寺の裏には小幡氏歴代の墓と菊女母娘(秘話)の墓がある。 弁当を食べ、ゆっくりする。 12時40分に出発。 総合公園を抜ける。ここは野球が盛んなところである(特に高校野球)。野球場には子供達が元気な声で試合中である。後日来たときは中年チームが何組か集まって試合をするところであった。 街中を進むと喰い違い郭、大奥、武家屋敷を覗きながら、道の駅へと向かった。 浅間山がちょこっと顔を出していた。 午後2時15分に道の駅に。 甘楽総合福祉センターのお風呂でゆっくりした。 帰りの国道に三途橋がある。昔、行基上人が奪衣婆像を作成したもので川の近くに安置されているそうだ。詳しくは墾道(私のブログ)を参照されたい。 .......... 参考 1.コース 我が家4:15~競馬場前6:50~三芳PA8:40~道の駅9:45/10:00~仙人掘り10:43~天守閣付近10:53~織田宗家七代の墓10:35~宝積寺11:30/12:40~道の駅13:50/14:15~福祉センター14:30/15:40~三芳PA16:50/17:05~競馬所前19:00頃~我が家20:00 *歩行距離 約9Km、歩行時間4.5時間

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