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東京Walking 第26回 戦場ヶ原・散策

目的地:戦場ヶ原(栃木県日光)/////// 実施日:平成27年8月19日(水)/////// 参加者;バスツアー//////// 8月19日(水)/////// 戦場ヶ原を歩くのは3回目になる。 1回目は太郎山登山(光徳牧場/大学・山荘宿泊)である。2回目は赤岩の滝・散策(日光白根山の裏)である。昔の話である。夕日が沈む戦場ヶ原の景色を眺めた。とても幻想的であった。もう一つは熊に遭遇したことである。熊が多いのでこの地の散策は気を付けたほうが良い。........ いろは坂を登り切れば、中禅寺湖である。また先に進むと竜頭の滝に着く。バスから降りると、休む暇なく、滝を見ながら、階段を上がり、車道を横切る。 笹の中の遊歩道をしばらく歩く。車道のある、赤沼分岐でトイレ休憩。 2班に分かれているはずが、1班の乗客が数名、2班に紛れていた。点呼の際に確認できた。 森林帯から戦場が原に入ると、段々周りの山も見えてくる。右手に男体山、その左手に太郎山である。さらに正面には温泉ケ岳、根名草山、日光白根山である。ただし、日光白根山は外輪山が邪魔して見えない。いずれの山も昔、登った山なので懐かしい。 大昔、白根山から流れた大谷川(鬼怒川に合流)は男体山の噴火で堰き止められた。華厳の滝ができ、広い湖が中禅寺湖である。日本列島の地形は火山で形成されているのである。住むには怖いところであるが、火山の恩恵で温泉が湧きだしている。とても癒される。そしてこの島国は四季があり、世界でもまれにみる独特な気候分布となっている。日本に生まれてよかったと思う。 泉門の池で昼食である。ベンチがあるがこの団体(人数)では足りない。シートを敷いて森林浴のなかで寛ぐ。 食後は湯本をめざして出発。 今まで平坦な道が少しずし登っていくようだ。 湯滝は豊富な水量で、しばし見上げていた。お店のベンチで休憩する。 湯滝のきつい階段を上がり、湯の湖沿いに歩く。終点の湯元温泉に到着。 足湯に浸かり、休憩後待っているバスに乗車。 いつもより遠出なので帰りは遅くなった。///////

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参考 1.コース 8月19日/// 我が家3:40~JR津田沼駅~競馬場前6:40~竜頭の滝~赤沼分岐~泉門池(昼食)~湯滝~湯元温泉~JR津田沼18:30~バス会社19:30~我が家20:00 歩行距離:8.0Km///// 2.概略図

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東京Walking 第25回 河口湖畔ウォーク

目的地:河口湖畔(山梨県) 実施日:平成27年7月11日(土) 参加者;バスツアー(43名) バス2台////////// 7月11日(土):快晴 天気は上々。談合坂で1回休憩して、河口湖畔の大石公園に到着。昔、ここから須藤氏と御坂山に登った記憶がある。 今回は暑い河口湖になった。満開のハーブが綺麗である。 湖畔を長蛇の行列で進む。河口湖美術館前でトイレ休憩する。 河口湖大橋の正面は富士山だ。観光バスの往来も多い。 橋を渡りきり、階段を下りて湖畔沿いにまた進む。 昼食場所である八木崎公園に着いた。ハーブフェスティバルメイン会場になっていた。炎天下なので広いテント下へ避難する。人ごみであるがわずかな隙間を狙って、空席をゲットした。ビール販売所が目の前にある。唾を飲み込み我慢である。 これからは遊歩道なので歩きやすくなる。 道路を横切って、富士御室浅間神社に着いた。杉の木陰で一休み。 湖畔道に戻り、道の駅へ向かう。湖と周辺の山を眺めながら暑さに耐えて歩き続ける。 やっと道の駅かつやまに着いた。 ほっとする。観光バスは他に数台留まっていた。この道の駅は何回か山帰りに使わせてもらっていた。会社のお土産を買う。 ///////

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参考 1.コース 6月29日 競馬場前6:40~談合坂9:00/9:25~大石公園10:10/10:30~八木崎公園12:20/14:00~富士御室浅間神社14:15/14:35~道の駅・かつやま15:00/15:30~船橋18:30~我が家20:10 歩行距離:10Km /////// 2.概略図

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