« 2017年3月 | トップページ

東京Walking  第31回 さった峠ウォーク

目的地:静岡県清水区さった峠 実施日:平成28年1月13日(水) 参加者;バスツアー(スタッフ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1月13日(水) 前日(早朝)の初雪。予定の2台が1台に変更。 海老名サービスエリアで休憩。富士川サービスエリアでトイレタイム。 清水ICで降りる。すぐ清見(せいけん)寺に着いた。この寺の敷地内を東海道線が走っている。よって境内に入るのに、鉄橋でわたる。由緒ある寺である。徳川家康が幼少の頃、今川氏の人質として預けられたらしい。江戸時代は家康の保護をうけ、徳川の家紋が瓦に付いている。また朝鮮通信使もこの寺を使った。 境内を散策して、裏手の階段を降りる。踏み切りを渡り、車道を左折。ひたすらまっすぐ歩く。途中で無人販売のみかんが一袋百円で売っている。とてもお徳である。 1時間で興津川を渡る。東海道線の踏み切りを渡り、細い道を上がっていく。みかん畑も目立つ。 車道を右折すると駐車場に出る。ほとんどの人はここでトイレ休憩をする。 10分ほどの坂道を登ると浮世絵の世界に出る。さった峠である。今は高速道路と東海道線を眼下に見、駿河湾沿いの先にはくっきりと富士山が見える。右手には愛鷹山、箱根、伊豆山地(天城山)の全景が見える。青い海は穏やかである。申し分のない絶景である。 ここで1時間ほどの昼食タイム。みなさん日当たりのよいところに腰を下ろして、景色を眺め、弁当を広げる。 遊歩道を抜けると車道とトイレにぶつかる。ここで点呼して全員戻っていることを確認。 急斜面のみかん畑の舗装道路を下る。下りきった所が一里塚。旧家の町並みが続く。軒下にはみかんの無人販売所があちらこちらにある。安くておいしいみかんである。両手にみかん、さらにザックにもみかん。さすが主婦だと感心するのみ。 道には旧家や神社が多い。1本道を30分ほどで突き当たりの県道に出る。この道は車両が頻繁に走っているので、歩道橋を渡る。石材店に出たら、左折して由比駅方面へ進む。魚屋さんが多く、桜海老があちらこちらで販売されている。 漁港直売所もあるので時間のある人は寄って見るのもよい。 由比川を渡れば、もうすぐで由比本陣公園である。 綺麗な屋敷の堀川には亀が甲羅干しをしている。30匹くらいいそうだ。 中に広重美術館や由比宿交流館があり、見物するのもよい。 裏手の神社の石段を上がるとゆい桜えび館に出る。ここが最終ポイントである。桜海老、削り物直売所がある。生の桜海老を買って、バスに乗車。午後3時頃に出発。 日帰りウォーキングにしてはちょっと長旅である。 意外と東名高速はスムースに進んだが、船橋市内は大渋滞であった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

160113n0027

160113n0031

160113n0041

160113n0052

参考 1.コース 1月13日(1回目)~2回目<16日>は省略 我が家4:40~JR津田沼駅~競馬場前6:40~海老名SA7:50/8:10~富士川SA9:05/9:25~清見寺9:45~さった峠11:25/12:40~由比本陣公園14:25/15:05~海老名SA16:25/16:50~JR津田沼18:20~バス会社19:45/19:55~我が家20:15 (歩行距離:10Km) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2.概略図

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年3月 | トップページ