東京Walking 第24回 北総道の駅めぐり

目的地:神崎・はすぬま・九十九里の各道(海)の駅 実施日:平成27年6月29日(月)~30日(火) 参加者;妻と私 /////// 休養にぶらりと道の駅めぐり /////// 6月29日(月) 九州南部では梅雨の影響で大雨続きである。関東は晴れたり曇ったりである。 我が家を9時すぎに出る。神崎に10時すぎに着いた。空を見上げると成田空港に着陸する飛行機が旋回している。 醗酵の里・道の駅はまだ真新しい。圏央道も開通して、神崎インターも出来た。道の駅はインターの直ぐ近くである。 駐車場にはガソリンスタンドならぬ電気自動車の充電器1基が備わっていた。 平日なのに結構車が入ってくる。醗酵の里館には寺田屋本家と鍋店酒造の酒造会社の商品が並んでいる。土産に純米酒を買う。 軒先のテーブルで弁当を食べる。 神崎の町を過ぎて南下する。多古の道の駅手前から横芝方面へ進む。カーナビに導かれて、蓮沼に着いた。駐車場は狭く、満車状態である。店内を覗いて、少しベンチで休んだ。 次にまた新しく出来た、海の駅・九十九里へと向かう。 場所は片貝漁港である。鰯の水槽は鰯で一杯。ちょっと窮屈そうな感じもする。 影絵に鰯の群れと一匹大きな魚が現れる。マグロかな!子供が珍しそうに鰯の影を追っていた。 2階はレストレンで3軒のお店が入っている。舟盛の定食がおいしそうである。我々は昼食後なので覘くだけ。次の機会に是非食べよう。ベランダで外を眺める。 一挙に3件の道の駅を見て回った。女性にはいい気晴らしになると思う。 国民宿舎サンライズへは10分もかからないで着いた。午後2時30分頃。駐車場は満杯である。今までに何回か着ているがこれは初めてだ。 どうやらダンス会場になっているらしい。背筋をまっすぐにし、ヒールを履いた中年男性と女性がフロント前を行き来していた。 我々はチェックインして5階の部屋へ。外の景色を見て、読書する。 夕食は5時30分である。部屋から出るとサンライズの出口から車がどんどんはきだされていく。ダンスの関係者が帰っていくのだろう。 海鮮鉄板焼きで優雅な食事。写真はほんの一部である。 風呂場は私ひとりでゆっくり出来た。 妻の好きな歌番組を見て寝る。 /////// 6月30日(火) 2度ほどトイレに行った。 目は覚めていたが、本格的に起きたのは5時30分頃である。 7時30分の朝食タイムまでテレビを見る。 2階のレストランに行ったら、7時からオープンしていた。 私は洋風、妻は和風である。 満足の食事でした。 お土産をたっぷり買う。本当は余り買う予定ではなかったらしいが、妻の購買力に任せるとあれもこれもいつの間にか増える。これも楽しみの一つでもある。 9時30分にサンライズを出る。どこを回って帰るか。妻と相談した。成田のタイヨーによることにした。八街を通って、成田市内を進む。渋滞である。遠回りしても空港経由のほうが早そうであった。  タイヨーでもメロン等を買う。昨日も神崎でメロンを買っているのに。ついでに昼食用にスシを買った。坂田ヶ池公園で食べることにした。 昼時でもある。休憩する車も数台駐車場に入ってくる。 窓を全開にしてお安いタイヨー特製のスシを食べる。テレビで東海道新幹線の列車が止まっていると報道している。煙をはいたとか。そのうち車内で2名が心肺停止。まだ全容が分らない。不自然な事故である。 この報道を聞きながら家に帰った。午後1時30分すぎである。  楽しい二日間でした。 /////// 参考 1.コース 6月29日 我が家9:15~神崎道地の駅10:30/11:20~蓮沼道の駅11:50/12:30~九十九里道の駅12:50/14:10~サンライズ14:30 6月30日 サンライズ9:30~タイヨー11:40/12:10~坂田ヶ池公園12:25/12:50~我が家13:30 車の走行距離:180Km ////// 2.概略図

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正則の山行記録2・東京WALKING第9回<外神田>

目的地:湯島聖堂、神田明神、湯島天神、 実施日:平成22年1月15日、/ メンバー:妻と私/ 最近ずっと天候に恵まれている。但し日本海側は大雪つづきである。家にこもるのはよくないと妻を連れて、東京の町を「ぶらり」することにした。 午前10時過ぎ、我が家を出発。東武デパートに寄り、時計の電池交換をお願いして、総武線に乗り込む。江戸川を越えると徐々に乗客も増える。秋葉原でどっと人が減ったと思ったら、その分また乗客が増えた。次のお茶の水駅で下車。 聖橋口に出る。駅前の露天でカバンを売っている。「アメ横よりも安いよ!」とおじさん。指が欠けているぞ。ヤアさんあがりの商売人である。でも商品を見ると確かに安い。妻はその安さの魅力に負けて小さいおしゃれザックを買った。 聖橋を渡る。道路反対側に湯島聖堂がある。歩道がないので左側の階段を下りることにした。アーチ型の聖橋をくぐって神田川に沿ってほんの少し下ると湯島聖堂の入口である。「神田川」編でこの前を通過したことがある。中を見ず通過したので何の建物か分からなかった。今回はたっぷり時間もあり、中を拝見することに。相生坂の看板と史跡「湯島聖堂」の案内看板があった。デジカメに収め、後でじつくり読むことにした。道順に従って入ると孔子の立像がある。またその入口に楷の木がある。孔子の弟子である子貢が孔子の墓所に植えた木である。中国全土に生育されているようだ。だが日本には中々根付かないらしい。 10011503447 この先に黒塗りの木造に緑の瓦で大きな建物が大成殿である。この中に孔子廟が祭られている。残念ながら本日は平日。日曜祭日しかみられないのである。江戸初期から昌平坂学問所として儒教の教えを広めた場所である。と、まあ~こんな調子で納得した。 階段を上がると聖橋にもどる。駅を背に進む。ここら辺は東京医科歯科大学、順天堂大学医学部とちょっと私には縁の遠い世界かな。それよりも目指すは神田明神である。商売繁盛の神様である。この世智辛い世の中、多少でも景気がよくなりますようにと本日のハイライトへ駒を進めたい。がよく分からず一周したところで神田明神の表門に出ることが出来た。日本三大祭り、江戸三大祭で有名である。人はそこそこ居る。お賽銭を投げ入れ、「昨年の賞与全額カットのような不幸な年にならないように」とちょっと弱気な願い事になってしまった。裏に銭形平次碑がある。更に進むと裏参道の急な階段を下りる。10011503460 ここら辺は結構坂道の多い所だ。地図を見ながら、湯島天神へ向かう。道は1本道を真直ぐ進んだ所にあった。受験シーズンでもあり、盛況である。思い出した、私も受験の為、この近くの友人宅の親戚に泊まり、お祈りしたが、見事に落された。私個人、縁起のよいところではないと思い当たった。合格祈願のお札が重く、何重にもぶら下がっている。神様もさぞかし大変だろうなと同情する。やはり神頼みではなく、自分自身を信じるしかあるまい。・・・・ 天神様の裏(本当はこちらが表かも)には早くも梅が咲き始めている。 10011503471 階段を下りて、「さあ、腹が減ってきたぞ」と御徒町駅へ向かう。どこぞ、安くてうまいところはないかとうろつく。松坂屋の裏手に親丼屋さんがあり、そこに決める。カウンターを背にした壁カウンター席に夫婦仲良く並ぶ。まずは生ビールで乾杯。いや~旨い。散歩の後は「おいしいね」といいながら、本日のコースを振り返った。たまには江戸の町をぶらりぶらり歩くのも面白いし、色々と発見もあった。 10011503474 店を出て、まだ家に帰るには早すぎるので、本郷方面に向かい、途中でUターンして、不忍池を一周する。御徒町商店街を歩き、今晩の粋なシシャモと二木の菓子屋により、お菓子類を買い込んだ。予定外の買い物であった。 来年はどこを歩こうかな!

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